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☆点検・整備☆


ドライブの前の点検・整備

  みなさんは日頃、車の点検をしていますか?毎日とまではいかなくても、まめに

 点検していれば多くのトラブルは防ぐ事が出来ます。ロングドライブの前にはなおさら

 必要な事です。安心してドライブを楽しむためにも、

 最低限の点検・整備はしておきましょう。

 冷却水の量(ラジエーター)

 ラジエーターの水が不足すると、オーバーヒートの原因に

 なります。ラジエーターのそばにある補助タンクの冷却水の量がFULL(上限)と

 LOW(下限)の間にあるかどうか調べます。

 不足しているときは、専用の補充液を補給します。

 冷却水の点検と補給は、ラジエーターが冷えているときに、補助タンクで行って

 ください。ラジエーターの冷却水が減ると、補助タンクから自動的に補給されるように

 なっています。オーバーヒートはファンベルトのゆるみや切れなども、原因のひとつ

 です。ファンベルトの張り具合や、亀裂、損傷なども、点検しておきましょう。

 エンジンオイルの量と汚れ

 エンジンオイルは、エンジンがスムーズに回転するための

 潤滑油です。汚れがひどかったり少なかったりすると、

 エンジンへの負担が増して、クルマの寿命を縮めたり、

 大きなトラブルの原因にもなります。点検は次のように行います。

 オイルゲージを抜いて、付着しているオイルを拭き取ってから、ゲージを差し込んで

 再度抜き取って、ゲージのF(上限ライン)とL(下限ライン)の間にあるかどうか

 調べます。L(下限ライン)以下のときは補給します。この時F(上限ライン)以上に

 オイルを補給すると、エンジン不具合の原因になる事があります。また、汚れが

 ひどいときは交換しましょう。

 点検は水平な場所で、エンジン始動前かエンジンを止めてから少なくとも、5分くらい

 経ってから行ってください。

 バッテリー液の量

 バッテリー液が不足すると、バッテリー上がりの原因になります。車のトラブルで

 一番多いのが「バッテリー上がり」というデータもあります。バッテリーには寿命が

 あります。普通に使って三年ぐらいが目安です。三年を過ぎるとメンテナンスをして

 いても弱ってきます。交換をお勧めします。

 ●標準のバッテリー

 バッテリーの液量が、UPPER(上限ライン)とLOWER(下限ライン)の間にあるか

 どうかを、目視で点検します。見えにくい場合は、車体を手でちょっと揺らすと良く

 見えます。液量が少ないときは、UPPER(上限ライン)まで補充液、または蒸留水を

 補充してください。

 ●メンテナンスフリー・バッテリー

 バッテリー液の補給期間を延長した高性能バッテリー

 です。バッテリーの上面にある点検口で、液量の低下と

 充電状態を点検します。液量が少ない場合は、注液栓を

 コインではずし、UPPER(上限)まで補充液、または蒸留水を補充します。

 また、バッテリー液は腐食性が強いので、皮膚や衣服などに付かないように

 注意しましょう。

 タイヤの点検と空気圧

 タイヤに亀裂や損傷があると、パンクやバーストの危険が高まります。また、

 磨り減ったタイヤで走行するのは、スリップしやすくなり危険です。特に、

 高速道路では大事故につながりやすいので、注意が必要です。

 タイヤを目視で亀裂や損傷がないかを確認します。また異物の有無をチェックし

 ます。タイヤの溝の深さをチェックします。スリップサインが現れたら交換しましょう。

 タイヤの空気圧は、低すぎても高すぎても良くありません。走行時の安定性や

 バランスが悪くなり、燃費なども悪くなります。

 タイヤゲージなどを使って、適正な空気圧かどうかを点検しましょう。

 ランプ類の点灯確認

 ランプ類にはヘッドライト、ブレーキランプ、ウインカーなど重要な役割を果たしている

 ものがあります。これらが切れたり損傷したりしてると、思わぬ事故やトラブルに

 巻き込まれたりする危険性があります。しっかりと点灯の有無を確認して、

 切れてるものがあったら交換しましょう。

 ウィンド・ウォッシャ液の量

 ウィンド・ウォッシャ液の量が適当かどうかを点検します。

 ウォッシャ液が不足していたり、入って無かったりすると、走行中フロントガラスの

 汚れを落とす事が出来ずに、視界不良になり危険です。

 エンジンのかかり具合と音

 エンジンが速やかに始動するか、スムーズに回転するかどうか。

 また、異常があった場合は、整備工場で見てもらいましょう。

 サイドブレーキの引きしろと効き具合

 サイドブレーキをいっぱいに引いて、引きしろが適当かどうかを点検します。

 また、その状態からクルマのエンジンをかけて軽く動かしてみて、効き具合を

 確認しましょう。

 ブレーキペダルとブレーキ液の量

 ブレーキペダルを踏み込んだときの床板との隙間(踏みしろ)が適当かどうかを

 点検します。また、ブレーキ液は補給タンクを見て、液量がMAX(上限ライン)と

 MIN(下限ライン)との間にあるかどうかを点検します。

 ワイパーの点検

 ウォッシャ液を噴射してワイパーを作動させて、きれいに拭き取れるかどうかを

 点検します。ワイパーのゴムの部分は、擦り減ったり劣化したりする消耗品です。

 適度に交換しましょう。




 
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